シンプル 衣食住&美

掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

節約ってみみっちいから、考えを変えてみる。キーワードは・・・

こんにちは、パート主婦のぷーです。

 

専業主婦時代の私は、「節約」大好きでした。

主婦雑誌の節約術とか、中にはネットで「えー、こんな節約までするの!?」というのを見るのも楽しかったです。

 

でも、節約って響きも面白くも楽しくも感じない今日この頃。

むしろ、みみっちい人間のようにも感じられてしまいます。

 

だって、なんだか心をぎゅっと締め付けているような感じ。

財布のひもをぎゅっとしていなきゃいけないものだから、心だってぎゅっとなってしまいますよね。

 

ぎゅっとしてばっかりで、疲れて気を抜くと、アレコレとどうでもいいものを買っていることだってあります。

 

節約ではなく、「自分を素敵にするために必要なもの」を買う。

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節約というのは、「買わない」手段のような感じ。

きっと、あなたは欲しいものがたくさんある。でも、節約しているから「買わない」を選んでいるんです。

そこには、すごいフラストレーションがありそう…

 

だから、逆にするんです。

 

自分を素敵にするためのものを「買う」と。

 

パッと見かけた甘くておいしそうなスイーツ。

それをみたら、やっぱり誰でも「おいしそう、食べたい。」って思います。

 

そこで、

「節約しているから、我慢我慢」と考えるのと

「あれを食べて、私はきれいになれるかな。ちょっと肌荒れしそうだからやめておこう」と考えるのと

 

どっちがストレス度高めでしょうか?

 

スイーツって、おいしいですけど、自分を素敵にしてはくれないと思っています。

 

女性は体形を気にする。そこに、スイーツを足せば、やっぱり太る可能性もあるし、たくさんの砂糖や生クリームはニキビの原因にもなります。

 

お金を基準にして物事を考えると結構ストレスになるんです。

 

では、次の例。

 

バーゲンで、安くなっていたブランド品。

 

買いますか?

 

安くなっているとお得度が高くなったような気がします。

思わず買いたくなりますね。

 

でも、その前に「このバッグは、私を素敵にしてくれるか?」としっかりと見極めてほしい。

もしも、自分を素敵にしてくれるバッグなら、めちゃめちゃお得!それなら買ってもいいと思います。

 

でも、安いというだけなら、買わない方がいいです。

結局、タンスの肥やしになるだけだから・・・

 

安くても安くなくても、自分が必要性のあるアイテムで、自分に似合っているものなら買っていいんです。

 

結果的に、愛用品になれば元は取れるようになりますから。

 

そうして、自分が素敵になれるものだけに囲まれていると、生活も安定し無駄な物は買わなくなります。

結果的に、節約にもなります。

 

最後

というわけで、私の最近の買い物は、とにかく自分に似合うものをしっかりと見極めて買うことです。

 

見極めていくと、結局多くは買えません。持ち物も厳選されます。