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掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

お金に困っているなら、頑張って働かない方がいい?パート主婦の金銭価値観を変える。

こんにちは、パート主婦のぷーです。

 

怒涛のような4月が終わり、GW。仕事&旦那在宅&帰省などなど全然記事もハンドメイドもできない日々が続きました。

 

やっと、終わった!終わったよ( ;∀;)

 

が、パートを頑張ったツケで肩を痛めております。とりあえず、家で休息…という名の記事書き。

 

一生お金に困らない生き方

 

もし、そんな生き方があるのならしてみたい。そう思いませんか?

 

私の親は、貧乏ではありませんでした。でも、「お金はためておくもの」という意識を植え付けられて育ったと思います。

 

案の定、貯金が趣味的な20代を過ごしたのです。

 

そんな私は、やっと「お金は目的のために使うもの」という考え方に変えてこれるようになりました。

 

「どうやって?」と聞かれたら、いろいろなことが影響しているかも。旦那や子供、自分で仕事をしたいという気持ち、お金よりも時間が大切になったことなどなど。

 

最近読んだ本

 


一生お金に困らない生き方

 

私は存じていなかったのですが、心屋仁之助さんという有名な心理カウンセラーとのこと。

 

この本のタイトルは「困らない」だけど、内容を読んだら「不安にならない」のほうがしっくりくる気がしました。

 

お金=安心

 

経済社会において、お金って必要不可欠なものになっています。すべてのものはお金で買いますからね。

 

だから、お金がない⇒不安になるんです。

 

それならば、いくら持っていれば安心しますか?と聞かれても、はっきりと「いくら」と答えることはできません。

 

1兆円くらいあったら、もう何も問題なく暮らせるかもしれませんけどね。

 

そうした、お金に関する不安を取り除いてくれるような意識改革の本だと思いました。

 

「お金がない」と思っていた意識を、(お金があるかどうかは別として)「お金がある」という意識に変えるんですね。

 

そうすると、お金は回りまわって入ってくる。

 

使っても入ってくる。

 

どんどんとお金の心配のない暮らしになっていくようなのです。

 

自分の存在給を考えてみよう

 

この本では、自分の存在給はいくら?というものがありました。

 

働いて得るお金ではないです。何もしていない、ただ存在しているだけの自分が一体いくらなのか、を自分で決めるんです。

 

あなたなら、自分の存在給をいくらにしますか?

 

始めの私は、5万~10万円くらいでした。

 

正直、「自分にはそのくらいの価値しかない。」と思ってしまったのです。

 

でも、読み進めていくうちに、月100万円という存在給にしました(笑)

 

そのくらいあっても当然、私の存在給は高いんだよ!!くらいの、心で考えていることなので、高慢してもいいのかも…

 

頑張りすぎない生き方

 

私が最近読む本は、「好きなことをしよう」というメッセージが込められたものが多い。

人生というのは、限られていて、時間は有限ではない。

 

その中で、嫌なことをするよりも、好きなことをした方が絶対にいいわけです。

 

分かっていても、嫌なことをしている人は多いはず。

 

何のためかというと、結局はお金のため。「生活のためにお金が必要」というのが、多く人が持っている働くことに対する意識だと思います。

 

そして、好きなことをすると、お金が入ってこないイメージを持ってしまっているんですね。

 

最近は、「好きなことをしてお金を稼ぐ」という女性起業家さんを多く見かけますが、そこに罪の意識を持つはないんです。

 

好きなことをして、それで稼げたら最高じゃないですか。

 

私は、パートの仕事で人事異動などで少々心が折れました。がんばっても、五年後も何も変わらないパートでいるのは無理なそうです。

 

だってね、上を目指したい性格だから。

 

もっともっと好きなことをして上を目指していこうと思います。

 

最後

 

結局は、お金のためよりも好きなことをして生きようってことなのだと思います。

 

そのためには、日本人特有のひたすら働くという価値観を変えなければいけないのかもしれません。

 

ただ、読んでいて心配になったのは、勘違いして働かず、何もせず、お金を使い借金をするようになってしまうこと。

そんな風になってしまった人はいないのでしょうか?

 

そんな心配さえ心屋さんならする必要はないとおっしゃるのかもしれませんが…