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掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

お義母さんは、嫁のことをよくわかっていらっしゃると思う発言。

こんにちは。ぷーです。

 

ぷーの義両親は、ここからはるか車で4時間位離れた雪国に住んでいる。

いやぁ、寒いんだ。

今日は、そんな寒いところでのうのうと暮らしている義母様のお話。

 

 

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お義母さんは、嫁のことをよくわかっていらっしゃる。

子供を二人出産した私。

二人目出産後は、乳腺炎になったりぎっくり腰になったり、結構痛い思いをした。

実両親もちょっと離れているので、基本的に誰かに頼ったりしない。

私自身もやろうと思えば、なんでもこなしてしまう方なので周りからも「あなたなら大丈夫でしょ」と放置される。

 

何かあったら言ってね。

そうは言っても、自分だって体調崩すし誰かに頼りたいときだってある。

 

次男出産後に、義母が言ってくれた。

「何かあったら言ってね。

 

 

何もできないと思うけど・・・」

何もできないとおっしゃる方に、「何かを頼みたいと思いますか?」

つまり、「何も頼まないでくれ」と言いたいのね。

 仕事してたら、おめえ窓際族だぞ!( `ー´)ノ

 

あなたはしっかりしているし、私は姑だけどわざわざ遠く離れたあなたの家に行くなんていやよ。

と受け取った。

 

えぇ、言われずとも頼みませんよ。

あなたが来たら、助けてもらうどころか気を使って余計に具合が悪くなってしまいそうですもの。

 

なんかあったら頼っていいのよ。

近くに住んでいるおばさんと仲がいい。おばさんと言っても義母よりも年上。

でもさ、「なんかあったら頼っていいのよ。遠慮なんかしなくていいから」

って言ってくれるだけで救われる。

 

ただでさえ、しっかりしすぎて頼ることが苦手な私。そこを知っていて、二人ともこんな風に言っているのだ。

 

最後

別に、義母に好かれようなんて思っちゃいないのだ。いいお嫁ちゃんになったら、老後の介護も全部押し付けられてしまう。

 

お義母さんは、私のことをよくわかっているから一生懸命病気をしないようにして過ごしている。

 

こんな最低な嫁ですが、遠くても年に数回帰省に行っているんです。

 

会いたくないだろうに、申し訳ないね。また行くからさ。