シンプル 衣食住&美

掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

金持ちと貧乏の二極化が進む10年後 セコロジーってなんぞや?

こんにちは、アラサー主婦のぷーです。

 

今日は、以前書いた記事と週末に読んだ本を読んでの書評です。

 

pupupulife.hatenablog.com

 

え?何書こうが私の自由です。

 

金持ちと貧乏の二極化が進む10年後

「超貧困時代」は来るのか

まず、読んだ本はこちらです。

 

 

森永卓郎さんはとても有名でテレビでも拝見する経済アナリストさんですね。

 

以前、何かのコラムで「住宅ローンは50歳までに全額完済したほうがいい」というのを読み、そうなるように家計の生涯設計を修正しました。

我が家では、生涯設計を立てていて、ある程度生活費に当てるお金や固定費、教育費などをエクセルで管理しています。

今回は、そこには触れません。また今度。

 

さて、この本は、3章立ての構成でして、

第一章 「超貧困」時代がやってくる

第二章 「超貧困」化政策に翻弄されないために

第三章 「超貧困」時代はこう歩く

となっています。

キーワードは、「超貧困」(/ω\)

 

一時期、「21世紀の資本」というのが、話題になりました。

 

結構厚みがあり、難しい内容の本なのですが、「資本主義社会で、格差は狭まるどころか拡大する」というのが著者の研究の中から導き出されたのです。

 

拡大するんですよ。

 

極端な言い方をすれば、超貧乏と超金持ちしかいないような社会。森永卓郎さんは、アベノミクスによる税制改革などでこれから先ドンドンと二極化が進むと言っています。

 

 

人工知能が働くようになると…

人工知能が人々ができていたような仕事ができるようになったらと考えた結果。

やっぱり二極化が進むと思いました。

 

人工知能を作る人・管理する人

人工知能に管理される人

 

人工知能を作りだす人や、人工知能の使い方を知り管理できる人は仕事があります。

ただ、そんなにたくさんの作る人・管理する人は必要ありませんね。

 そのうち、上司が人工知能になっているかもしれません。

その日、その人が行う仕事を人工知能が管理するなんてアホなことが起こる可能性だってある。

人工知能に負けない技術やオリジナリティを持っていないと、仕事がなくなるんです。

で、「超貧困」。

ぺぺっ( ;∀;)

 

どうにもならない庶民

この本を読んでいて、無償にイライラしたのが自分の力じゃどうしようも出来ないんじゃないかってこと。

私が、政治を変える力もないし、世にはびこる悪を倒せるわけでもない。

 

さっそうと威勢がよく、力強く、弁舌に長けた政治家は、光の見えない混迷から救ってくれるヒーローのように映ります。 

 

選挙演説などで、政治家の皆さんが一生懸命に演説活動をしていますね。

やっぱり演説のうまさによって多くの投票を獲得することができますから、必死です。

 

残念なのは、始めはこの政治家の言っていることはすごくいい!!と思っていたのに、どんどんと方向転換をして、気づけば悪口や暴言を吐くようになってしまっていること。

人への批判の上にある持論というのは、どうも魅力的には映りません。 カリスマ性があろうと、興味のない人からは冷静に判断できる。

 

だからとって、もっともらしいことを言って人を欺くのもいけないことなんですけどね。こちらの方がやり方としては賢くて、そして支持が得られる。

 

庶民は、考えること・真実を知ること・疑問に思うことを忘れずに現実を見て、行動していかなくてはならないのです。

書くのは簡単でも、すごく難しいことですよ。

 

セコロジーって何?

 

がっちりマンデーって番組を見ていた人なら知っているみたいです。

 

セコロジーとは、セコイとエコロジーを合体した造語で、セコイとかケチとかを恥ずかしいことだと思わず、むしろ積極的に肯定する暮らし方

なのだそうです。

 

シンプルライフにも通じるものがあるのかしら?と思いましたが、森永氏はペットボトルのふたを収集したりしている。

 

なんかちがーう!!

 

シンプルライフには、おしゃれ感も伴う感じがあるのにセコロジーにはない。

 

"(-""-)"・・・考え中。

 

最後

やや脱線しながらも、ここまで来ました。

 

要はね、お金がなくてもあっても変わらない暮らし(これは金子由紀子さんが言っていた)で、幸せに暮らせればいいんだよ。

 

「もしかしたら、超貧困の部類に入ってしまうかもしれない。」そう思って悲観していた。

「お先真っ暗だと考えていた。」

そうじゃない。

お金に縛られず、前を向いて歩いていければいいんだ。

 お金に縛られることでお金の奴隷になるのでなく、もっと他の生き方があるんだよ。

社会がグローバル化したって、機械化が進んだってコミュニケーションは必要だし、人とのつながりも必要。

 

10年後は、地域社会のつながりがもっと重要となる時代になっているんじゃないだろうか。