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掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

アラサー主婦がポケモントレッタをやるのは、あり?なし?

こんにちは、アラサー主婦のぷーです。

 

昔、相当なポケモンオタクだった私。

今はその座を長男に譲っています。

 

さすがにね~いい歳してゲームとかやってちゃね~と自分に言い聞かせています。

 

 

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アラサー主婦がポケモントレッタをやるのは、あり?なし?

息子がポケモントレッタをいうゲームセンターにあるゲームをやるようになりました。

一人ではいけないので、親同伴です。

 

弱いポケモンを使う

はじめの頃は、新しくゲットしたポケモントレッタが使いたいという思いが強く。弱いポケモンを使ってばかりで負ける日々でした。

 

そんな息子の戦い方に腹の立つ私。

「勝ちに行けよ。」と言います。

強いポケモンをゲットするためには、やはり相手ポケモンを倒さなければ・・・

それでも、なかなか納得のできなかった息子はしばらくは弱いポケモンを使っていました。

 

ポケモンファンなどの雑誌の付録でレアなポケモントレッタが付いています。

小学館スペシャル 2015年 12 月号 [雑誌]

 伝説のポケモンデオキシスパルキアなど普通に戦ってもまず息子ではゲットできないようなポケモンです。

 

おかげで、息子のトレッタのレパートリーが強化されました。

 

ポケモンの相性を考える

やっと、強いポケモンで戦うということの意味が分かってきた息子。

次は、相性を考えないといけません。

ポケモンは、いくつかのタイプを持っています。

ピカチュウは「でんき」タイプ。

この場合、でんき技は、水タイプや飛行タイプのポケモンに効果抜群。HPがみるみると減るのが快感です。

一方で、でんき技は地面タイプのポケモンに対しては効果なしなのです。HPも減りません。

くさタイプや同じでんきタイプには、効果いまいちとなります。

 

こうしたポケモンのタイプを知って、相性を知っているのといないのとで勝敗が大きく変わってしまうのです。

 

アニメの中でサトシが相性の悪いポケモンを使っても勝ってしまう場合がありますが、「あれはアニメの世界だから!」と息子に教えたくなります。

サトシの熱血ぶりとポケモンとのきずなが相性の悪さに打ち勝つのです。

 

ポケモントレッタでは違う。息子がどんなに「頑張れ~」と叫んだところでどうにもならない。

そこで、今度は

ポケモンの相性を考えて、戦え」と言います。

だってね、トレッタをしに行くとき、息子はトレッタを3つしかもっていかないのです。

どのポケモンが出ようと、その3体で勝負する・・・

相性とか全然関係なし(/ω\)

どんなに強いポケモンだろうと、相性が悪ければ負けるんだよ。

 

フーパは封印

2015年の夏のポケモン映画「光輪の超魔人フーパ」を見に行くとフーパのトレッタがもらえる。

ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神 フーパ [DVD]

 

悪いが、そんなもののためにフーパを見には行かなかった。そうしたら、息子の友達がフーパのトレッタを4つも持っていて、トレッタ交換をしてゲットした。

 

嬉しかった息子は、トレッタでフーパを出す。

 

フーパは、「おでまし~」といって伝説のポケモンを呼び出してくれる。

ただし、呼び出せるポケモンはルーレット形式。困ったことに、その中に最弱ポケモンコイキングもいるのだ。

ポケモントレッタ アルティメット2弾/PT16-39 ノーマル コイキング

 

見事にコイキングを引き当てる息子。100発100中に近い割合orz

せっかくの攻撃チャンスが水の泡とかす。

 

「フーパはもう使うな」と言った。

フーパを使うよりも、そもそも伝説のポケモンやメガ進化できるポケモンを使った方がよっぽどマシ。 

 

それでも勝てない理由

トレッタゲームでは、攻撃の強さを左右するルーレットがある。

+5~+20まで。

ここで、+20を当ててくれようものなら、ウハウハもの。

 

まー、大体+5ですな(-_-;)

 

そして、一番重要なのは勝つことと共にほしいポケモントレッタをゲットすること。

これは、最後に投げるモンスターボールのレベルによって左右される。

モンスターボール

・スーパーボール

・ハイパーボール

マスターボール

 

マスターボールは、絶対に捕まえることのできる最強のボール。

 

まー、大体モンスターかスーパーボールですな(-_-;)

 

「頑張って狙えよ。」しか言えない。

 

最後

旦那に言われる。

「お前が教えてやれよ。」

最終的には、

「お前がやってやれよ。」

「やれるものならやりたいよ!!」