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掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

ものづくり中小企業とハンドメイド作家は違うのか? 「儲け」よりも「感動」を生み出すことの喜び

 こんにちは、アラサー主婦のぷーです。

 

昨日は久々の飲み会明けで、今日は寝不足。ブログを書く気も起きません。

が、書く。 

私は、また心にワクワクを見つけることができた。

 

 

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ものづくり中小企業とハンドメイド作家は違うのか?

 

私は、今しているハンドメイドに出合った時、心から感動した。帰り道の電車の中で、絶対にこのハンドメイドを身に着けようと決めた。

 

モノ作りがしたくてSEになったものの、何か違うと違和感を感じていた。辞めてから気付いたのは、「便利にすること」と「幸せにすること」は、異なるということ。

 

世の中は、急スピードで便利になったけど、幸せは増したのか?

 

私は、ハンドメイドで人を幸せにしたいと思ったのだ。(そこらの人からはあほかと言われそうだ。恥ずかしいが、本音なので言わせてもらう。)

 

心から感動する会社

 

久々にいい本に出会った。

 

 

世の中には、色々なノウハウ、「こうするといくら稼げる」、「ハンドメイドで売れるようになる」など色々な情報がある。

はじめはそんな気持ちはなくても、ついつい「儲け」という響きには心が引かれてしまうものだ。

 

この本で紹介している会社は、いずれも中小企業。

下町ロケット」からも分かるように、中小企業は実は非常に高い技術力を持っている。ただ、日常的にCMなどから入る情報は、どうしても資金力のある大企業となる。

 

今日において、モノづくりや多くの販売に携わる中小企業の多くに共通していることは、「感動」を与える会社になりたい、ということだ。 

 

いかに儲けるかではなく、いかに感動させるか、という日本人の哲学は世界に類例のないものだろう。 

 

こうした著者の泉谷渉氏がモノづくり中小企業から感じたこと。

 

これは、ハンドメイド作家も見習うべきではないか。

 

シアン(id:cyancyさんが、毒吐きまくって言っていること。あの真意は何だろうか?と考えていた。

 

まだまだ新米の私は、ぶれやすいところがあって、その度に原点となるところに戻るようにしないといけない。

 

売れっ子ハンドメイド作家になりたくない。ととある本を読んで思ったのは、

「売れっ子ハンドメイド作家=感動を与えるハンドメイド作家」というわけではない。というのを悟ったからかもしれない。

 

そもそも、感動を生み出すモノづくりにおいては、儲け以上に価値があるものがある。

 

私は、モノづくりをしたい。感動を生み出したい。

 

私のハンドメイドの原点を、再確認できた。

 

また、がんばろう。