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掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

去年の失敗を繰り返さない。アラサー主婦の風邪対策。アトピー咳嗽(がいそう)をあなどるな!

こんにちは、アラサー主婦のぷーです。

 

昨日、旦那から「クリスマスに欲しいものないのか?ボーナスも入ったのだし」と言われました。

ぼそっと「お金が欲しい」と言ったものの、他のものを買おうかと思います。くふふ。

 

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はてなブログ読者友達のFive (id:ff_life)さんが咳が止まらない!と言っているのでブックマークでコメントをしましたら、「咳嗽が読めない」と言われました。

 

咳嗽:がいそう と読みます。

咳を「がい」と読むことあまりないですし、嗽なんて字は普段目にすることはほとんどありませんね。

 

ほんと、ごめんなさい。私もはじめは読めなかったのに気遣いが足りませんでした(/ω\)

 

というわけで、今回は私が去年から今年にかけて本当に苦しんだ咳のお話。

はじめに、私がなったのは咳嗽は咳嗽でも、「アトピー咳嗽」というもの。

以下で、説明していきます。

まずは、風邪の引き始めから咳の終わりまでをざっくりと・・・

 

12月のはじめ 風邪を引き始め、咳が出る。

12月下旬 咳が出始めて3週間、辛くなってきて病院に行く。
      アトピー咳嗽(がいそう)」と告げられて、飲み薬と吸入剤を2週間分もらう。

1月上旬 薬のおかげで咳が楽になる。そのまま、薬がなくなり放置。

1月中旬 咳と一緒に痰や鼻水が出始める。咳がどんどんひどくなり話したり、
     何かをするのも苦しくなる。

1月下旬 病院へ。
     肺と鼻の奥のレントゲン検査(肺の状態の確認と副鼻腔炎の可能性の確認)
     →問題なし
     アトピー咳嗽」とまた診断されて、飲み薬を2週間分もらう。
     前回は授乳してますといい忘れていたので、今回は言って弱めの薬にしてもらう。

2月中旬 まだ、咳が止まらなく病院へ。
     咳止め、抗ヒスタミン抗生物質を2週間分もらう。
     鼻水と痰は、別の風邪からきているのだろうと診断される。

2月末 薬を飲み終えてもほとんど問題ないくらいの咳になる。

 

アトピー咳嗽って何?

 

アトピー咳嗽は、「アトピー」と名前が付いていますが、皮膚などに現れるようなよく知られている「アトピー」とは違います。
「アレルギー性」の咳だということ、咳中枢神経なるものが敏感になってしまい咳が止まらなくなったそうです。

ほこりなどのちょっとしたことにも反応して咳が出る。夜も寝れなくなるし、おなかは痛いし、人と話すのも辛い。

 

きっかけは、本当に些細な風邪なんです。

咳は元々長引きやすく、「そのうちに治るだろう」と思って放置するも全然治るどころかひどくなる。

 

実は、祖父・母ともに喘息の体質を持っていて、そこについても質問してみましたが、「喘息」と異なり、アトピー咳嗽は治るということを教えていただきました。

 

アラサー主婦の風邪対策。

 

そんなわけで、今シーズンの冬はもうあんな目には合いたくない。と誓ったわけです。

 

・のどが痛いと感じるとき

対策:うがい薬でうがい、マスクをする、トローチをなめる、のどを冷やさない

 

・咳が出るようになったら

対策:常にマスク、室内の加湿、早めに寝る

 

・未然に防ぐため

外に出るときはマスクをする。夜寝るときもマスクをする。

 

マスクをしているとママ友に、「風邪、大丈夫~?」と心配されますが、違います。

あくまで風邪対策です。

顔も暖かいし、マスクは最高です。

 

最後

 

この時ばかりは、「さっさと病院に行っておけばよかった。」と思いました。

でもって、私の体質的にアトピー咳嗽になりやすい可能性があるので、注意しなければならないみたいです。

ま、歳とったってことかもしれん…( `ー´)ノ

 

薬って、悪い方(副作用)ばかり気にするけれど、辛いものを楽にしてくれるというのは本当に助かるな…と実感。

 

皆さんも、咳くらいで病院なんて…と思わずに長引いているようなら診察を受けてみてはいかがでしょうか?