シンプル 衣食住&美

掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

「置かれた場所で咲きなさい」今いる場所で、あなたは咲いていますか?

こんにちは、シンプルライフハンドメーダーのぷーです。

 

去年2015年1月1日の読売新聞で紹介されていた対談で、渡辺和子さんが対談をされていました。

渡辺和子さんは、ノートルダム清心学園理事長であり、クリスチャンです。

 

 スポンサードリンク

 

その対談の中で、この方は目の前で父を殺されたという痛ましい経験をしたこと、その後の母からの厳しいしつけなどを語っていました。

 

是非とも、この方の本を読みたい。それが、一年越しで叶いました。

 

 

対談の中で、

渡辺和子さんは母から我慢・努力・不自由、このの3つを繰り返し、大事なこととして教えてくれた

 と話しています。

 

自由と言うのは、「してはいけないことをしない自由、しなければいけないことをする自由、つまり、自己管理と自己抑制ができる自由」なのだそうです。

 

子どもを育てていると、子供は自分の思うまま・言いたいことも、したいことも言いますね。わがままばかりだな~って思う時も多々あります。

 

どこまで、親として認めていいのか判断に困るときも多々あります。

そんな時、自己管理と自己抑制ができる自由を教えていけたらとても良いのだな?とか、難しいことは考えられません。

 

私の場合、中学生か高校生の辺りに、「義務」と「権利」について考えたことがありました。

「義務」とは、しなければならないこと。

「権利」とは、してもいいこと。

という認識で、当時、「義務の上に、権利はある。」と考え、自分の行動が義務なのか権利なのかを考えていました。

 

例えば、学校から帰ると、宿題・遊びと二つのことが子供には待っていますね。

この場合、「義務は、宿題」、「権利は、遊び」になります。

権利を人は主張しますが、それは義務の上に成り立つ権利だと思います。

 

だから、例えすぐにはわからなくても、出来るだけわかりやすく、何度も何度も子供には伝えていかなければならないのだな。と思っています。

 

さて、渡辺和子さんの書籍「置かれた場所で咲きなさい」では、

置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。・・・(省略)「こんなはずじゃなかった」と思うことが次々に出てきます。そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。 

 とありました。

環境のせいにするのは、実は簡単なこと。その中で、咲くと言う方が難しいことなのかもしれません。

ですが、咲かない選択肢を取っても、私は幸せにはなれないし、きっと周りの方のことも幸せにできないかもしれません。

だからこそ、今の場所で咲ける努力をしなければ!そして、私はもっともっと微笑みを子供たちや周りにいる方たちに届けたいと思うのです。

本当の事を言うと、育児中にあまり笑っていなかったんです。きっと、環境のせいにしていました。

だから、今の環境で私ができるのは、微笑んであげること。

別に、大声出して笑わなくてもいいんです。微笑んでくれるだけでも子供は喜んでくれるんです。

 

この本の内容は、クリスチャンの渡辺和子さんらしく「献身」という言葉が合うかと思います。

私は、何のために生きているのでしょうか?

自分のため?

それだけじゃないと思います。子供や夫のため、親のため…それも「献身」を考えていいと思います。

 

話が長くなりそうなので、この辺で。

いい内容かどうかは、受け手の状況によって変わります。ベストセラーにもなっている分賛否両論あるので、気になる方は、アマゾンでレビューをチェックしてみることをお勧めいたします。

置かれた場所で咲きなさい

新品価格
¥1,028から
(2016/2/3 12:51時点)