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掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

勝手に推察。ローさんの白鉛病は、昔使われていた鉛白の有害性が元ネタ?

こんにちは、ぷーです。

 

one-pieceは好きですか?

私は、ここ最近はずっとローさんが好きです。

 

だもので、今日はローさんの過去のお話で登場した白鉛病の元ネタはこれなのかな?というお話です。

 

 勝手に推察。ローさんの白鉛病は、昔使われていた鉛白の有害性が元ネタ?

皆さんは、化粧の歴史についてご存知でしょうか?

 

化粧というのは、古代エジプト時代には今の化粧のほとんどがあったそうです。

昔から女性は、魔除けの意味もありましたが、美に対する欲求も強かったのかと思います。

 

そんな時代に、おしろいとして使われるようになったのが鉛白(えんぱく)でした。

 

ローさんの故郷では、白鉛を掘り起こしていましたね。(単純に、鉛白を反対にしただけのようですね)

お金になるからというわけで産業化されていたようですが、実は有害でした。のちの世代に渡ってどんどん寿命が短くなっていくのですね。しかも、治ることなく、うつるとされ残酷な扱いをされました。

 

おしろいとして使われていた鉛白も実は、有害なのです。

 

ただ、有害なのは知られていたようです。結構早く症状が現れるのでしょう。

 

それでも、女性は肌の白さを求め、鉛白を使い続けました。

その害によって、歯が腐ったり、不快な口臭が発生したようです。

 

それでも、当時の西洋の女性たちは白さという美に対する欲求をやめることはできなかったようです。

 

ここまでは、カラーコーディネーター検定試験1級公式テキスト より、参照要約させていただきました。

 

ここからは勝手に推察。

 

鉛白がおしろいとして使われていた以上、それを掘り出していた場所があるはずです。その地が、ローさんの故郷となる地であったと考えられます。

 

おしろいとして使う側にも有害はありますが、産出する人たちにとっても有害なことは間違いないですね。

ただ、ネットで調べても、地名とかまではわかりませんでした。

尾田さん教えて~。

 

最後

鉛白については、白さという美しさを求める女性の欲深さを感じました。でもさ、顔が白くなっても、副作用で歯がなくなったら・・・どうなのよ?口臭きつかったら、メンズがキスしたくないんじゃないか?なんて、思ってしまいました。

 

中世のヨーロッパは、見た目に対するおしゃれがパンパないですよね。

男性のくるくるなかつらや、頭がでかいほどおしゃれなプフとか、極端なくらい締め付けたウエストとか。でもって、トイレはなく、そこら辺でうん○垂れてたとか・・・アレ?

 

華やかさの陰で、苦しみ悶えている人がいることを伝えたかったのかな?と思いました。

one-pieceは、かなり奥深いですからね。尾田さん、そうゆうとこさらっと漫画にしてしまいますがね。本当はすごく考えさせられる部分あると思います。

 

ほいな~