シンプル 衣食住&美

掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

女の老後の準備は早いに越したことはない。貧困老後にならないために

こんにちは、パート主婦のぷーです。

 

ご無沙汰しております。えぇ、3月の…春休み前に書いたのですね。

その後、春休み!帰省!友達と会う!うまいもん食う!!

 

というわけで、プライベートを充実させていました。

はい!新年度、改めてパートも在宅ワークもがんばります!

 

前回は、旦那が死んだら・・・なんていうことを書いていましたが、旦那が死のうが死ななかろうが、やはり老後のことは考えておいた方がいい。というのがわたしの意見です。

そして、この本をご紹介。

 


「老後プア」から身をかわす 50歳でも間に合う 女の老後サバイバルマネープラン!

 

きっと、アラフィフ女性がこの本の表紙を見たらドキッとしてしまいそうですね。

 

「50歳でも間に合う」とか、「貧困層」とか、なんか無縁の様ですごく身近なのかもしれません。

 

私は、アラサーですが50歳でやっとこさ間に合うよりも、今から余裕をもって間に合わせていきたいので読んでみました。

 

老後夫婦生活は長くは続かない

 

「シングル女性」というと、ずっとおひとり様や離婚女性かと思いきやそうではありません。

女性と男性の平均寿命では、女性の方が長いですね。

 

しかも、結婚相手との年齢差では、男性の方が2歳ほど平均して年上なのだそうです。

 

つまり、旦那が先に天に召されてしまい、その後を一人で生活するケースは少なくないのだとか…

 

これは、私にも当てはまり、旦那は4歳年上です。

 

男性平均寿命80歳

女性平均寿命87歳

 

ということなので、その通りになれば、私は11年間一人で老後を過ごすことになります。

 

やった!!やっと、うるさい旦那とおさらば出来る!!

と喜べるわけではないようです( 一一)

 

 

パート主婦の年金受給額は少ない

 

私の母も、パート主婦をしてきましたが、年金約6万円。そこから税金が引かれるので5万円くらいしか毎月受給できません。

父の分と合わせて22万円くらいでしょうか。

 

もし、父が亡くなれば、22万円はもらえなくなります。

 

その時、母は貯蓄と年金でうまくやりくりをしていけるのでしょうか。

 

パート主婦の年金受給額については、義母の不満を漏らしていました。

老後になってやっと気づくことかもしれません。

 

正社員で働いた方が、老後の年金受給額は増えます。が、どうしても旦那が大黒柱となって働いていると妻はせいぜいパートくらいにしか働きに出ることはできないのです。

 

でもって、30年後、自分たちがどのくらいもらえるのかは、未知。

 

貯蓄以外の増やし方。

 

この本では、貯蓄以外のお金の増やし方が紹介されています。

 

「貯蓄しておけば大丈夫でしょ?」と思う方もいるかもしれませんね。

では、銀行に100万円預けていた場合、年利はどのくらいですか?

年間で、100円とかの世界です。

 

では、十年後、インフレで物価が高騰したとします。

それでも、銀行に預けているのは、100万円とわずかばかりの利子です。

 

100円野菜が、十年後200円・300円になっていたら、銀行に預けているお金は価値が半分と減ってしまっているのです。

 

そこで、インフレに合わせた金融商品に投資したりして将来や老後に備えるという考え方が出てきます。

 

貧困になりたくない

 

誰もがそう思っていると思います。

 

「お金がない」と言っている友人などが、思いっきり消費にお金を使っているのを見ると、実は呆れています。

 

目先のストレス発散のための消費は、もう少しどうにかならないのかな~? 「お金がない」っていう割には、結構なお値段のすることをしているじゃん?

 

とある女性は、「お金がない」「めんどくさい」が口癖で、体重は100キロを超えてしまいました。

自分の食べ物にお金は化けるばかりで、ことあることに「お金がない」といいけち臭い。

その後はまーあれです…

 

貧困になりたくないなら、計画性をもってお金を使う・回すというテクニックを養っていくべきと思います。

 

最後

 

この本自体を読むべきはというと、「どちらでもいい」というのが答え。

というのは、実態に関して多く書かれているからです。

どちらかというと、「貧困にならないためにどうしたらいいか」をもっとたくさん書いてほしかったです。

私は、老後に対する対策は既にしているという意味でですが…

 

そもそも老後対策をしていない方については、読んでみるといいかもしれません。

 

そして、人は何歳まで生きるのか分からないから、不安は大いにありますが、老後をお金で苦しまないために、30代から計画的に老後資金を積み立てておきましょう。

 

関連記事

 

pupupulife.hatenablog.com