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掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

恐怖政治から逃れるために。パートはしょせん労働者。

こんにちは、パート主婦のぷーです。

 

店長が代わってから、しばらくは目が回るほどの忙しさで新しい店長でさえも人手になる!!と思っていました。

 

ですが、この店長が、仕事ができない。

 

いや、できないのではない、優先順位がわからない。説明しても、結局、「今やらなくていい仕事」をしてしまっている。

 

そんな店長は、そのあたりと統括している総リーダーの手下だった。

 

恐怖政治から逃れるために。パートはしょせん労働者。

 

総リーダーは、仕事ができる。

 

そして、人を使うのもうまい。

 

人によって、言うこともいい方もコロコロ変える。

 

人情はない。

 

そんな総リーダーに目を付けられるというのは、もはやそこでの死刑を意味するのです。

 

人情はないものの、ごますりのうまい人、自分の忠実な部下に対しては優しいよう。

 

私は、そうゆう風にはできないし、したくもないので、極力かかわらないようにして生きてきた。

 

気に入られたいとも思っていない。ただ、自分の好きなことができればそれでよかった。

 

仕事が落ち着いてくると、今まで見えていなかったところが見えてくる。

 

忙しい時期にできずにたまったことをしなければならない。2センチほどの蜘蛛が巣を作り、私は殺せずにアルコールスプレーを吹きかけまくった。

 

私は、とりあえず店長に指示を仰ぐ。(一応、立場は尊重する)

 

そして、「今やるべきではない」仕事をもらったのだ。

 

(こんなことをするために、この時間に出勤しているのではないのだよ!)

 

優先順位の付けられない店長では、「いまやるべきこと」と「いまやりたいこと」の違いが判らないのだろうか?

 

そして、とある日、商品搬送の人から、注意を受ける。

「商品を詰めれば入るんだから、ちゃんとに詰めておいてよ。それは、お店の仕事なんだから。ちゃんと、総リーダーにも確認してありますよ。」と総リーダーという名を振りかざして言ってきた。

 

そう、お店のことは、お店の仕事なのである。お店でしかできない仕事なのである。

 

なのに、店でなくてもできる仕事を振った店長に対して愕然とした。

 

このあちょうな店長は、そうして、私の後ろを荷物をもって通るときに、私を押しつぶしていった。

 

狭い店内で、デ〇が動き回りというのは、他の人に大きな衝撃を与えることになる。

 

だから、厚みを考えてくれ。私に、肉をくれ。

 

そして、心は折れ。もはや、ここでの仕事は、仕事ではなく「労働」だと悟った。

 

残念ながら、「去ろう」と心決めた瞬間だった。