シンプル 衣食住&美

掃除も片づけも時間の無駄と考え、物を減らせば掃除も片付けも楽になる。 住み心地良いシンプルライフを目指すブログ。実はめんどくさがりなだけかも・・・?

これ、長男が乳児の時に読んでおきたかったな…と思った本

こんにちは、パート主婦のぷーです。

 

この前、旦那にブチ切れてから1週間くらいしてやっと怒りが静まり、平穏な日々を過ごしています。

 

その間に、「育児って?」「家事って?」とより考えるようになり、前回の書籍に続いて、編屋 (id:amiyahonpo)さんに紹介していただいた本も読みました。

 

編屋 (id:amiyahonpo)さんへ。

ありがとうございます。ギリギリ保育園の息子には、この本の考えをもとにした育児をしていこうと思います!集団生活ってすごく大事って、しかも、小さい時ほど大事って!?もっと早く知りたかったよ( `ー´)ノ

 


保育園義務教育化

 

古市憲寿さんを、実は私は知りません。テレビに出ているらしいですが、ほとんどテレビを見ないので知りません。

 

そのため、先入観はなく読むことができました。

 

子どもとママの二人暮らし時代

長男が生まれたころ、この土地に住み始めて半年くらいでした。知り合いはおらず、結構孤独。世間話は、電話で母とすることでした。

 

とにかく妊娠時代からつわりや睡眠不足などの体調の変化もありナーバスになることが多かった時期。

 

子どもが生まれて、数か月してマンションを買って住み始めると、マンション内で幾人か同じ境遇のママ友が出来るようになりました。

 

旦那は、定時に帰ってくるような仕事ではないので、会うのは朝の数十分。

 

週末は、寝てばかりでどんどんと嫌気がさすようになっていきます。

 

とにかく孤独だったし、自由がなかった。

 

当時は、今よりも子育て支援が少なかったし、人とかかわるのも苦手だったからママ友と遊ぶのさえ、よくストレスに感じていた。

 

子どもを預けて自由になりたい時代

0歳児の時は、お昼寝時間が長いので、実は比較的楽なのかもしれないと、2歳くらいになると感じるようになる。

 

ママにとっての自由時間て、子供がお昼寝しているときだけだったりする。

私は、子供がぐっすりとお昼寝するために、毎日公園巡りをしていた。

 

全く面白くもない公園に行って、遊ぶのだ。 ときおり、あまりにだるくて午前中は寝てて動けないときもあったな~と思い出す。

 

子どもを預ける保育園はあったものの、数千円かかるため気が引けて預けることができなかった。

 

この時代も、友人と遊ぶこともできずストレスをふつふつさせていた。

 

もっと気楽に子供を預けられたら?

 

そんな暗黒期に、古市さんの書籍を読んでいたら、心が楽になっていたのかもしれない。

私だけが子育てをする必要はなかったわけだ。

 

もっと、助けてもらったり、一人で出掛けたり、すればよかったんだ。

 

今なら思えるけど、専業主婦時代ってすごく肩身が狭かったんだよね(/ω\)

 

もし、保育園が義務教育になったら、すごく有難かっただろう。

 

そうしたら、子供をもう一人産んでもいいかもしれないと思うよ。もうさ、出産の痛みよりも、育児の大変さの方がつら過ぎて、2人で限界だと思ってしまう。

 

さいご

 

少し残念なのは、本の書き方が軽い。が故に、少々説得味にかけてしまうこと。

この本を読むのは、ママだけでなくて中高年の頭の固いおじさんだと思うこと。

 

だって、今の日本をあれこれしているのは、中高年のおじさんたちだから。(政治家さんとかね)

 

でもって、ベーシックインカムにしてください。

長生きしなきゃもらえない年金制度って不公平じゃないか?と思う今日この頃。